That's Life

Date : 2014年05月

行ってきました ラスト

何も考えずにただ楽しんでいたっけ

出たくても出られない時期を過ぎ
たとえ出られたとしても
大丈夫だろうかと不安が付きまとい
楽しみを満喫できなかった私は
だんだんと旅への興味も薄れていた

でも少しずつ、最初の頃の感覚に戻ってきた今
しみじみと思う
楽しめる時は楽しもう
それは旅に限ったことではなく
普段の生活でも言えることだ

これからの人生に何が待っているか
それは誰もわからない

京都へ行ってきました
おしまい





2014/5/6

行ってきました 12

中学校の修学旅行で行った京都が
私の初めての京都です
今回も修学旅行生と
行く先々ですれ違いました

仁和寺ではカメラを渡され写真を撮りました
注文のカメラアングルは
庭を眺めている5人の後姿
言うまでもなく
楽しさがいっぱい溢れていました





2014/5/7

行ってきました 11

記憶はあいまいですが
前回の京都ははっきりと覚えています
今から23年前、京都は紅葉の時期でした
年が明け、私は病気で入院しました

病院で誕生日を迎え
病院でお見舞いのお雛様を飾り
病院で桜を眺めました

その年の5月は
髪が全て抜け落ちていましたから
カツラを被っていました
きっと不自然にその髪は
風になびいていた事でしょう





2014/5/7

行ってきました 10

すでにお分かりかと思いますが
私は一泊二日で京都に来ました

こうして旅を振り返りながら
京都は今回で何度目だろうと
記憶をたどってみました

私の記憶が正しければ
今回で7度目の京都です




2014/5/6

少しだけお休みします

行ってきました 9

何がきっかけか忘れてしまいましたが
若い頃、「何色が好き?」と聞かれると
決まって「緑色」と答えていました

風薫る5月
まさにこの場に立っていると
優しい風が緑の香りを一緒に運んでいるようでした





2014/5/7

行ってきました 8

旅館を出る前、上着を持とうか迷いましたが
持ってきて正解でした
ひんやりと清々しい空気感は
私の心そのものでした

昨日の人混みは全くありません
気に入った場所で
人を待たせているという事もなく
気ままにシャッターを切る
そんな「ひとり」の時間を楽しみます

ファインダー越しに見る景色
どんな風に撮れただろうか
その場では分かりません
そんな楽しみも後に待っています
今さらですが、フィルムカメラを教えてくださった方に
感謝の気持ちでいっぱいの
そんな朝でした





2014/5/7

行ってきました 7

朝は早く目が覚めました
寝ている人を起こさないように
カメラと携帯を持って
私は一人で旅館の近くを散策しました

どこにいても相手に通じる携帯は
私にとって本当に心強い存在です
「携帯、持った?」
いつしか私の口癖になってしまいましたが
以前と比べてその回数も減ってきています





2014/5/7

行ってきました 6

旅館は確かこの辺りだと車を走らせましたが
知らない道は迷います
ちょうど交通整理をしているお巡りさんがいましたので
聞きに車を降りました
「○○旅館はどこかわかりますか?」
お巡りさんは答えました
「ナビはどこを示していますか」

地図とネットからプリントアウトしてきたルートが頼り
携帯もガラケーです
もうナビは当たり前の世の中なのですねぇ
お巡りさんも道を聞かれることは
少なくなったのかも知れません





2014/5/7

行ってきました 5

賑わう昼時の店にも入れました
旅館の朝食も美味しく食べられました
SAのレストランでも
疲れた体がロースカツ定食を欲していました

ずいぶん前を思い出します
お店に入って席に着き
お水とおしぼりを前に
私はその場に居られず席を立ち
お店を出てしまった事がありました





2014/5/7

行ってきました 4

渋滞もなく車はスムーズに
目的地に向かいます
心が楽でたまりません

バナナを持って来なかったことに
ふと気付きました
こうした旅行では必ず持って行きました
外食は食欲が減退してしまい
バナナは私のエネルギー補給には
欠かせない必需品でした





2014/5/7

行ってきました 3

早く起きて出かける
それも不安材料の一つでしたが
すんなりと起きて車に乗り込みました

仕事で日々出かけるようになってから
それもいつしか当たり前の
毎日になっていました





2014/5/7

行ってきました 2

今までは出かける前に
あれこれと頭が勝手に
不安材料を探していたような
そんな気がします





2014/5/6

行ってきました 1

一泊二日で
旅行に出かけました
以前と比べて心の負担が
軽くなっていた事に気付きました





2014/5/6

白い花

月見草


ツキミソウ


この時間の隙間があったなら
いてもたっても居られなかったのに
少し心揺れても
意外と冷静な私がいる


2014/4/25

美味しい季節




けど、私は飲みません(笑)


2014/4/25

温もり

ハハコグサ


キミの背中
優しい温もり


2014/4/25

ご無沙汰しています

マツバウンラン


何も言って来ないことを
別に気にも留めていないよね


2014/4/14

この場所がある意味

どんな言葉をかけたらいいんだろう…

少し言葉を選びながら話していたつもりが
次第に饒舌になってしまった

良かったのだろうか
何かが彼に伝わっただろうか

最後に彼の手を取って言った言葉は
「ここで全部、吐き出しちゃおうよ」
だった

私は微力だ
光が、土が、風が
どうか彼の助けになりますように





2014/4/19

れんげ

キミに見せたくて
夢中で編んだ





「可愛いね」と言ってくれた


2014/4/17

プロフィール

星野

Author:星野

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